自宅にあるコレクションを買取ってもらう前に│お酒を売ることも可能

貯金箱

売る前の注意点として

象

観賞用として何となく自宅に置いてあった象牙を買取ってほしいと考えている方は、少なくありません。高額買取りを目指すのであれば、様々な点に気を遣う必要があります。しかし、その前に象牙を売る大前提として、登録票が必要になるので注意が必要です。自動車を運転するときに運転免許証が必須なように、象牙を売る際には登録票が不可欠になります。持っていない方は登録手続きが必要になるので、それを済ませてから売るようにしてください。登録方法としては、一般財団法人である自然環境センターに問い合わせて、所有する象牙を登録してもらえましょう。登録の方法としては、自然環境センターに電話して象牙の件を話すと、登録申請用紙が郵送されると思います。それに重さなどのデータを記入してセンターに送ります。申請が通ったら改めて登録票が届くので、これが届いたら登録完了だと考えていいでしょう。登録票を発行してもらえたら、改めて買取りの手続きをすることができます。高額買取のとき基準となるのはその重さです。象牙は鑑賞から資源まで様々な用途がりますが、密度が高く重量があるものが高く売れるようです。できるだけ原木であった方が使い道がるので高額になりようですが、観賞用としてピカピカに磨かれたものも人気です。このどちらかであれば大金になるかもしれません。多少ヒビが入っている程度であれば、あまり買取価格に変動しないとされていますが、大きなヒビがある場合注意が必要です。