山口先生のコンタクトお悩み相談所

コンタクトの悩みや目の健康についての相談にのっています

カテゴリー: 目の健康の悩み

ドライアイと感じたときの対拠方法

目の不快感や乾き、かゆみや痛みなど、これらの症状を感じる人はドライアイかもしれません。症状の原因は、目の乾き以外にも、コンタクトレンズの装着や疲れ目、空気の乾燥や生活習慣などのさまざまなことが考えられます。一過性の症状であれば、市販の目薬を使用することで症状が和らぐことがあります。目薬を使用しても色んな症状がよくならなくて長引く場合は、眼球の表面に何か障害が起きている可能性もあるため、専門の眼科できちんと症状を診てもらった方が良いでしょう。放っておいて症状が悪化することもあるかも知れないので、早めに専門家に診てもらうことをおすすめします。

眼科によるの主な治療法は、眼球を潤す点眼液によるものが多いです。点眼液には高い保湿効果を得られるヒアルロン酸が配合されているのがほとんどです。その他にも、就寝時の乾燥を防ぐためや、眼球の油分を補い、すべりをよくする眼軟膏が処方されることもあります。それでも効果があらわれない場合、ドライ専用のメガネを使用することを指導されることもあるようです。専門のメガネを装着することで、涙量の排出量を減らす効果があります。眼球の表面に涙をためて、の排出量を減らし、目の表面に涙をためて、涙点を涙点プラグで閉じるという治療方法になります。

充血してしまう原因と充血した目を治すには?

鏡を見た際に「目が赤くなっていた」ということがある人は多いでしょう。
人から「目が赤いよ」と指摘されることもあるかもしれません。
目の血管は細いので外からはわかりにくいのですが、血管が膨らむと目立つようになり、目の表面が赤く見えるようになります。

目が充血する原因は、目にゴミが入ったり、コンタクトレンズの調子が悪いなどの外部からの刺激によるもの、パソコンやスマートフォンなどを長時間使用したことによる眼精疲労、寝不足、アレルギーや感染症による結膜炎、ドライアイといった病気などが考えられます。

また、アルコールを摂取した場合にもおこる症状でもあるので、普段の生活の中で「目が赤くなる理由がなかったかどうか」を振りかえってみることです。

原因によっては自然治癒することもありますが、症状が数日間続く場合には、眼科を受診するのがおすすめです。

医師が患者の症状に合わせて、眼の炎症を抑える点眼薬や内服薬を処方してくれるでしょう。

処方された薬の使用とともに、バランスの良い食事、良質な睡眠を心がけることも大切です。ストレスも体の様々な不調をもたらすので、体を積極的に休めたり、ストレスをこまめに発散できるようにしましょう。