山口先生のコンタクトお悩み相談所

コンタクトの悩みや目の健康についての相談にのっています

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ドライアイと感じたときの対拠方法

目の不快感や乾き、かゆみや痛みなど、これらの症状を感じる人はドライアイかもしれません。症状の原因は、目の乾き以外にも、コンタクトレンズの装着や疲れ目、空気の乾燥や生活習慣などのさまざまなことが考えられます。一過性の症状であれば、市販の目薬を使用することで症状が和らぐことがあります。目薬を使用しても色んな症状がよくならなくて長引く場合は、眼球の表面に何か障害が起きている可能性もあるため、専門の眼科できちんと症状を診てもらった方が良いでしょう。放っておいて症状が悪化することもあるかも知れないので、早めに専門家に診てもらうことをおすすめします。

眼科によるの主な治療法は、眼球を潤す点眼液によるものが多いです。点眼液には高い保湿効果を得られるヒアルロン酸が配合されているのがほとんどです。その他にも、就寝時の乾燥を防ぐためや、眼球の油分を補い、すべりをよくする眼軟膏が処方されることもあります。それでも効果があらわれない場合、ドライ専用のメガネを使用することを指導されることもあるようです。専門のメガネを装着することで、涙量の排出量を減らす効果があります。眼球の表面に涙をためて、の排出量を減らし、目の表面に涙をためて、涙点を涙点プラグで閉じるという治療方法になります。

カラコンの月額定額サービスって?

カラコンを安くたくさん購入したいというニーズは多くあります。眼鏡店や量販店などで販売されているコンタクトレンズは、高性能で長持ちがする物ほど値段が高めに設定されています。その為、コストパフォーマンスを重視したいのであれば、月額定額制のカラーコンタクトサービスを利用するのが良いでしょう。

このサービスは、ワンデータイプの物を30枚入りの箱で販売しており、2箱で月数千円という料金で利用する事が可能です。月額定額制サービスを利用する際には、レンズのデザインやカラーを選ぶ事、品質が保たれている事、料金が安い事を重視して選んでいくと良いでしょう。雑貨店やオンラインショップで購入出来るようなオシャレなカラーコンタクトを取り扱っている所がありますので、オシャレ面でも気にする人にとっては選択肢として優れています。

カラーコンタクトを使う事で、瞳の印象は大きく変わってきます。魅力的な顔立ちを作るには、メイクやヘアスタイルだけでなく、それらに合わせた瞳をどのように作り出していくかが鍵になりますので、デイリータイプのカラーコンタクトを使う機会が多い人々には月額定額制サービスは便利に使えるサービスに仕上がっています。

カラコンの取り扱いの注意点とは?ケア方法など

色や黒目がちの瞳などなりたい瞳を叶えてくれるカラコンは、これから使用してみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。はじめて購入する際に抑えておきたい基礎知識を理解しておくと、購入がスムーズです。
コンタクトレンズには、「DIA」「着色直径」「ベースカーブ(BC)」の3つがあります。眼科の処方箋やパッケージの裏面などに、必ず記載されています。

DIAとは、レンズの直径のことです。DIAサイズが大きい程、レンズで瞳を覆う範囲が広くなります。覆う範囲が広いということは、その分、装着時に目が乾きやすくなるということです。

着色直径は、レンズの色がついている部分の直径を示しています。黒目を大きく見せたい場合、この着色直径が大きいものを選ぶと効果的です。

BCとは、レンズのカーブの曲がり具合を表します。カーブが緩いものはBCの値が大きく、曲がり具合がタイトなものほど数値が小さいのが特徴です。BCサイズが合っていないコンタクトレンズを装着すると、異物感を感じて目がゴロゴロしたり、瞳を傷つけてしまう可能性があります。BCサイズは自分で測ることができません。はじめて購入する際には眼科を受診して測ってもらうことをおすすめします。

自分の瞳にあったサイズを選んで、安全になりたい瞳を叶えましょう。

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